ACTIVITIES 2026年度年間活動掲載

開塾式を行いました!

塾生との交流の様子

ナカタニミライラボとは、将来を担う子供たちの論理的思考を養い、創造性を育み成長する取り組みです。本学が令和3年度より科学技術振興機構(JST)の「ジュニアドクター育成塾」実施機関として実施していたプログラムを基盤とし、令和8年度から公益財団法人中谷財団に「次世代理系人材育成プログラム助成」の採択を受けた活動をしています。今年度は山形県内の中学生からご応募いただき、8名が6月27日に開塾式を迎えました。開塾式では、本学の広瀬教授の挨拶に始まり、受講生をサポートする多くの学生メンターとジュニアメンターの自己紹介を行いました。

開塾式の様子 開塾式の後は、受講ガイダンスを行いました。メンターと一緒に鳥海塾で使用するPCの設定を行いました。始めはみんな落ち着いた印象でしたが、だんだん塾生とメンターのコミュニケーションが活発に行われ、終わり際には和やかな雰囲気になりました。今年度はプログラミング言語を使用した実習や本学教員による講義、科学イベント参加といった幅広い活動をしていきます。楽しく元気に活動していきましょう!

リサーチャーテーマ提案会・研究倫理研修会

発表の様子 5月30日(土)にリサーチャーコースリサーチャー15名が、テーマ提案、研究倫理研修を行いました。 これは各リサーチャーが今年度どのような研究をしていきたいかの提案を行う発表会です。 提案会では、物理系、天文系、情報系など多岐にわたる研究提案があり、「未経験でも作れる情報発信サイト基盤の作成と提案」や、「自己観察下におけるメンタルワーククロードの長期変動」などといったレベルの高い提案もありました。 リサーチャーからの鋭い質問や、本学教員からのアドバイスを活用し研究に励んでいってください。

研修の様子 提案会の後、研究倫理研修会を行いました。 研究を行う際に、どのような点に注意すると良いのかを研修しました。 研究は多くのことに配慮しながら行う必要があるので、しっかり復習して研究活動を行っていきましょう!