理解の深まりやすい反転学習が近年推進されており、 本学でも今後推進していく。
反転学習は簡単に言うと「予習中心」だが、 「自分で学んだことを説明できる」ようになることが重要である。 広瀬の授業では以下の形式で進める。
| 前の週 | 次回の課題を見る |
|---|---|
| 授業前 | 各自次回授業の説明を見て学習し確認クイズに答える |
| 授業:1/4 | 3,4人のチームで課題を説明しあい全員が説明できるようにする |
| 授業:2/4 | 課題の解答を書き込む(全員書き込んだチームは手をあげてTAを呼ぶ) |
| 授業:3/4 | TAがチームを回り1人ずつ説明を聞く |
| 授業:4/4 | 次回の課題説明を聞く |
着席は以下の■の位置にすること。最初の週は誰の隣に着席してよい。
[ホワイトボード]
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『履修者3名+TA1名』のチームで約4週間共同学習をする。 TAは前後2チームを受け持つ。
| 点数 | 基準 |
|---|---|
| 0 | 欠席 |
| 4 | 出席のみ(事前学習なしの場合解けてもこれが上限) |
| 5 | とにかく動くプログラムが作れた |
| 6 | プログラムも作れ内容の質問に的確に答えられる |
| 8 | 事前学習をしっかりした上で全面的に理解しており積極的に説明するなどして他のメンバーが「功労者」と認める活躍をした |
課題を教え合うときにはプログラムの編集画面を共有しながら進める。 接続URLは回ごとに示されるのでそこにつなぐ。
「質問回答」「試問」「採点」は全員で当たる。 その他の以下の係はローテーションし授業内に行う。 シフト係は4回ごとに交代する(再任可)。
| 係 | 役割 |
|---|---|
| 録画 | Zoom録画と不要部分カット後のアップロード、 TAへの管理者委任、ブレイクアウトルーム作成と部屋割表示の画面提示と 接続学生の振り分け。 |
| 教卓準備 | (8:30業務開始)プロジェクタ・マイク・iPadのZoom 接続+カメラの準備、机の整列。 |
| 終了処理 | TAがつけた試問点を入力する(もう1名に依頼して相互に確認する)。 教卓PCシャットダウン、HDMIケーブル(C)を戻す。机と椅子のズレを修正。 |
| TA配置決め | 6つある班へのTAの割当を決める。試問・質問対応が不足している 班にTAを派遣する。 |
| 課題作成担当決め | 試問で出す問題の作成分担を決める。回ごとの課題作成に 必要な知識をまとめてそれら項目が理解できているか確認する 問題を作ってもらう。その割当を決め、集まった問題をTA間で共有する。 |
| 【全員】 | 試問と入力、来た学生の席の誘導。 |
個人情報を扱うため以下の点について厳重に注意する。
出席点をつけるときにログイン記録と照合してください。
ある学生の授業時間ログインは以下の手順で得られます。
# royにログインする ssh roy # lastコマンドで調べる last | less
これまでの全ユーザログイン履歴が出る。SPCで1ページめくり、 bで1ページ戻しでスクロールしてその日の日付の履歴を確認する。
ta01002 ED-SA101 ED-SA101-047:0 Mon Apr 08 16:23 - 16:24 (00:01)
これは、「ta01002ユーザが4月8日の16:23から16:24までログインした」 ことを意味する。これが授業時間内にあれば授業を受けているとみなしてよい。
特定のユーザだけ確認したいときはユーザ名を指定する。
last c123456
すると、そのユーザの全ログイン履歴が出る。
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