期末試験2025年度

学生証を机の上通路側に置くこと。

下記データファイルをCalcで開き、A1セルに学籍番号、A2セルに氏名を記入後、 シートを1枚追加して合計2枚のシートにしたうえで、
1枚目のシート名 → 問1 (ダブルクリックしてシート名を exam-data から変更する)
2枚目のシート名 → 問2
とする。

使用データ: exam-data.csv

保存ファイル名: 学籍番号-exam.odsと 同じ名前のPDFファイル(あわせて2つ)

提出先: lite-2-exam@e.koeki-u.ac.jp

本文は以下の内容を漏らさず記入すること。

  1. 学籍番号・氏名
  2. 今回の試験勉強をする上で使用した参考文献
    情報リテラシーで習った正しい書き方にすること。 生成AIを使った場合は共有リンクを作成し、 そのURLを間違いなく記載する。
  3. データリテラシー全体の感想

2つのファイル添付を忘れずに送信すること。

大学アカウント(koeki MAIL)からの送信でない場合は採点しない ので注意すること(本人確認ができない)。

問1

  1. シート「問1」のB列に上記 exam-data.csv のデータを読み込み、 E1セルに「平均」、E2セルに「標準偏差」と書き込み、 それらのすぐ右に対応する値の計算式を入れて、平均、標準偏差を求めよ。

  2. シート「問1」の見やすい位置に試験の度数分布グラフ(ヒストグラム) を作成せよ。第4回「度数分布表とヒストグラム」の方法に従い、 階級数と階級幅はスタージェスの公式を使って適切に決めること。 図の作成に必要な数はE3セルから始まる位置にまとめて書くこと。

問2

シート「問2」に以下の設問を縦並びに書き込み(A列のどこか)、 それらのすぐ右側(B列)に答を書き込むこと。それよりC列より右側は 行った計算のために使用し、計算過程を残したまま提出すること。 以下の設定製品はどれも架空のものである。

問題: 新開発の飲料Xを飲むとテストの点数が上がることを確認したい。 被験者16人を集め、「A群:Xを飲んだ」と 「B群:(ア)」の8人の群2つに分けた。 試験の得点は結果は以下のとおり。

12345678
A群5064439078447044
B群1590256040704830

以下の設問の答は「問2」シート内に問の番号を添えて書くこと。

  1. A群、B群のテストの平均点をそれぞれ求めよ。 結果は四捨五入により小数第2位まで求めよ。
  2. 実験計画的に空欄(ア)にあてはまる最適なものを以下から選べ。
    1. 何も飲まない
    2. みっちり勉強した
    3. 満点なら100万あげますと通知された
    4. すでに普及している「怪物レッド」を飲んだ
    5. 見た目と味が似ている炭酸水Yを飲んだ
    6. そういうものは飲みたくない
    7. 各自気分の上がる好きなものを飲んだ
    8. 事前に筋トレをした
    9. あなたはできる子ですと暗示を掛けられた
  3. B群に上記1の答を選ぶのが良い理由を述べよ。
  4. 統計的に飲料Xの効果を検証するためにはどの検定方法を選ぶべきか。
  5. 帰無仮説を記述せよ。
  6. 対立仮説を記述せよ。
  7. 飲料Xの効果はあるといってよいか。 正しい手順を示しつつ有意水準5%で検定し、結論を述べよ。

アンケート

試験提出完了した場合は、授業アンケート未回答の科目について回答してください。 er-学籍番号@k.koeki-u.ac.jp 宛に空メイルを送信し、 返送されたメイルのURLから、他の未回答科目も残らず答えてください。


yuuji@e.koeki-u.ac.jp