roy > naoya > 情報リテラシー > (3)電子メール[1]-送受信
携帯電話の普及に伴い、日常的に電子メールを使用する者が増加している。このため詳しい説明は不要かもしれないが、パソコンでも電子メールを送ることが出来る。しかし、携帯電話のメールとパソコンのメールはいくつかの相違がある。
メールアドレスは hoge@koeki-u.ac.jp というような構造をとる。ここで@の左側をアカウント、右側をドメインと呼び、全体でメールアドレスと呼ぶ。ドメインは、インターネット上に存在するネットワークの住所にあたるもので、上記は、公益大(koeki-u.ac.jp)に所属するhogeさんのメールアドレスということになる。
なお、大学より皆さんに付与されるメールアドレスは以下の通り。
c108xxx@h.koeki-u.ac.jp
アカウントは学籍番号となる(最後の1桁のチェックディジットは除去)。koeki-u.ac.jpの手前にh.がついている。これはサブドメインと呼び、入学年度別に区分けするために使用している。
パソコンのメーラーにはOutlook Express、Eudora、Becky!、Netscape Communicator、Opera、Thunderbird、Al-Mailなど有料、無料なものが様々あるが、本学ではMewを使用する。
受信したメールや送信済みのメールは個人データであるため、事務局内のサーバーであるroyに保存される。このため、Mewを使って電子メールの送受信を行うためにはroyに接続をする必要がある。






Mewではメールを送信すると、自分宛にも同一内容のメールを送る。送信をしたら、受信コマンドのiを押し正しく送信できたかどうか確認しよう。

MAILER-DAEMONからエラーメッセージが届いた場合は、エラーの内容を確認してみよう。
送信エラーのメールを選び、Eと入力すると再編集が可能になる。アドレス間違いの場合は適切に変更し、再度送信しよう。
Mewを起動する際には、royへの接続→emacsの起動→Mewの起動という手順を踏んでいるので、順番に終了していく必要がある。
今回からは電子メールで送信する。担当教員宛に下記の内容のメールを送ること。