来年度行う基礎プログラミングでは ruby という言語を使ったプログラミングを行なう。 プログラミングを通じて、 コンピュータがどのように動いているか、 その手順や考え方、仕組みを理解してもらうのが目的。
基礎プログラミングでは情報リテラシー(春学期)に Web ページ作成で使用した Emacs を使う。
プログラミング作成、レポート作成の流れ
emacs を使ってプログラミングを書く。 Emacs で簡単なプログラミングを書いてみよう。
ファイル名を keisan.rb とし、以下を入力しlite フォルダに保存してみる。
printf("5+8は %d です\n",5+8)
printf("5-2は %d です\n",5-2)
printf("3×5は %d です\n",3*5)
printf("8÷2は %d です\n",8/2)
どういう結果になるか実行してみよう。 term-2(Kterm)画面で
ed-op-pc{c12xxxx}% ruby lite/keisan.rb[Enter]
(実行のやりかたは他の方法もあるので それぞれ担当教員やりかたで行なってください)