ruby

プログラミング言語 Ruby

来年度行う基礎プログラミングでは ruby という言語を使ったプログラミングを行なう。 プログラミングを通じて、 コンピュータがどのように動いているか、 その手順や考え方、仕組みを理解してもらうのが目的。

基礎プログラミングでは情報リテラシー(春学期)に Web ページ作成で使用した Emacs を使う。

情報リテラシー第8回 Emacsの使い方

プログラミング作成、レポート作成の流れ

  1. emacs でプログラムを作成、保存する
  2. term-2(Kterm) (ショートカット Ctrl+2) で実行する
  3. 実行してエラーが出たら、 emacs でエラー箇所を修正
  4. Kterm で実行し、エラーが出たら emacs でまた修正、問題なければ完成
  5. Koeki Mail にログイン、プログラムの説明などを本文に入力し、プログラムコード、実行結果など添附して送信

プログラム作成

emacs を使ってプログラミングを書く。 Emacs で簡単なプログラミングを書いてみよう。

ファイル名を keisan.rb とし、以下を入力しlite フォルダに保存してみる。

printf("5+8は %d です\n",5+8)
printf("5-2は %d です\n",5-2)
printf("3×5は %d です\n",3*5)
printf("8÷2は %d です\n",8/2)

どういう結果になるか実行してみよう。 term-2(Kterm)画面で

ed-op-pc{c12xxxx}% ruby lite/keisan.rb[Enter]

(実行のやりかたは他の方法もあるので それぞれ担当教員やりかたで行なってください)

本日の課題


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